あなたの足は大丈夫? つま先まで痛みのないきれい脚になる裏技集。 脚フェチじゃなくても、、思わず見とれる健康美脚になる方法★

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足裏にタコができる場合の動的姿勢 [2006年05月08日(月)]

足裏にタコができる場合の動的姿勢

ハイヒール歩き方画像

動的姿勢・・・ 歩く姿がナンカ変? て人いますよね。それこそが、動的姿勢。体の動きの姿勢です。

正しい姿勢は、まっすぐに立ったり座ったりする静的姿勢と、日常や運動で動きのある動的姿勢があります。

よく、ハイヒールを履いて歩くとかっこ悪いといいますよね。 ハイヒールは、そもそも歩くための道具ではありません。 ですから、立っているだけなら良いのですが、歩くとボディバランスが崩れます。

代表的なのが、膝を曲げて歩く。というやつですよね。そして顔を突き出して歩く、お尻を引いて歩く。

いずれも、歩いている時の動きなので、本人が気づくことはまずありません。 鏡の前で経った瞬間に、静的姿勢になってしまうからです。

でも、他人の歩く姿をみて、「ゲッ!」と思うわけです。 ちなみに、モデルウォーキングのレッスンは、ハイヒールでもキレイに歩くための特別なスキルです。 プロの技術です。

また、ハイヒールを履いていなくても、足の裏にタコができる場合(親指A−小指Bの間)は、重心が前傾しているので、同じような姿勢になってしまいます。

とくに健康美に気を使って、ペタンコ靴をはいているような人。 ぜひ、足裏のアーチを再生させましょう。 せっかくの努力をムダにしてはいけません。

そして今回の写真での○の部分は、姿勢バランスが崩れることによって筋肉が緊張してしまう部分です。 ▲は逆に弛緩(ゆるむ)してしまう部分です。

つまり、無意識のうちに筋肉のバランスを崩してしまうのです。 だって全身のバランスとる必要があるから。

また、ハイヒールを履いて背筋を伸ばすと・・・ かなりの確率で反張膝になります。 確率というのは、バランスをとるのが膝の人が多いからです。腰の反りや、胸の張りでバランスをとる人もいます。

姿勢というのは、あくまで人間が重力を受けてバランスをとった結果です。 痛みや変形などの症状も、その一部分だけを見ていることが多いので、気をつけましょう。 

足裏のタコから腰痛になるタイプ [2006年05月08日(月)]

足裏のタコから腰痛になるタイプ

足裏のゆがみは、その上にある体全体に影響を及ぼします。 体のゆがみがでた場所ではなく、ゆがみが必要なバランスなのだ!ということが大切なのです。

足裏のタコから腰痛になる姿勢

足裏のタコがある人は、足裏3点アーチが崩れて開張足になっていることが多い。 開張足では、体のバランスが前傾してしまう。 しかし脳は水平を保つので、体のどこかが、ゆがみによってバランスをとるのです。というのが、おさらい。

よくある例が、腰痛になる。この「過前わんタイプ」です。 過は〜過ぎってことで、前わんは、背骨のS字カーブの前に反っている部分です。

つまり腰をそらすことで、バランスをとるということです。

このように腰を反ってバランスをとるために、腰に負担がかかってしまいます。 ちなみに、姿勢には、静的姿勢と動的姿勢があります。

この図は、静的姿勢。 歩くときなど動いているときが、動的姿勢。

歩き方でわかるのは、このタイプの人は腰が引けているように歩きます。 体をくの字に腰から曲げて歩きます。 上半身を反っているので、歩き出すと後ろにひっくり返りそうになります。

そのため、腰を曲げることでバランスをとるのです。 特徴としては、顔を突き出して歩く、背中を丸めて歩く、腰を引いて歩く、お尻を振って歩くことです。

本人の感覚としては、太ももの前が疲れやすい、ふくらはぎが疲れやすい。これはこのポーズをやればわかりますが、体重がかかってしまうところです。

つまりふとももとふくらはぎを筋トレしている状態です。そのため、ふとももだけ太かったり、ふくらはぎだけ太くなるタイプです。 筋肉の前後のバランスまで崩れてしまうからです。

また、ふとももの前が使われるので、太ももの後ろの筋肉が使われません。 そのためセルライトが太ももの裏にできやすく、お尻の筋肉が使われないので、たるみ気味になってしまいます。

ま、症状はそれぞれ結果のひとつひとつに過ぎないってことです♪うふふ♪

足の裏にタコができる人の姿勢 [2006年05月08日(月)]

足の裏にタコができる人の姿勢

足の裏にタコができるのは、摩擦が原因。 その摩擦の原因のひとつが、足裏3点アーチのバランスの崩れです。。

足裏3点アーチのうち、Aの親指、Bの小指、Cのかかと、それぞれのバランスの崩れによって、姿勢とボディバランスが変わります。

足裏ゆがみ画像

Aの親指から、Cのかかとまでが、いわゆる土踏まず。です。 足裏アーチのAからCがつぶれているのが、内アーチの一般的な偏平足ということです。

Aの親指から、Bの小指までのアーチがつぶれているのが、横アーチ偏平足。これは開張足(かいちょうそく)といいます。

Bの小指から、Cのかかとまでが外アーチの偏平足です。 そして、膝から下のO脚になるのは、このタイプです。

この図でわかるように、親指から小指までがつぶれてしまうと、足裏にタコができるだけではありません。 本当のカラダよりも、背が低くなります。 でも実際は、この姿勢にはなりません。

それは、脳がまっすぐになるために頭は水平にするからです。 頭が水平になると・・・ 良く聞くような症状が発生してしまうのです。 そりゃそうです、足裏のバランスは、その上の体すべてに影響を及ぼしちゃうのですからね。 

足裏にタコができる時の体のバランス [2006年05月08日(月)]

足裏にタコができる時の体のバランス

足裏にタコができる人は、タコができる場所に大きな負担がかかって、摩擦力が大きいからです。

足裏のバランスをカンタンに説明すると、三脚のように3点でバランスをとります。これをABCの点としましょう。 

ABCの点のバランスが良い状態が、三脚がまっすぐに立てる状態です。

足裏3点アーチ画像

そして、足の裏にタコができてしまうのは、親指のA点小指のB点が離れてしまうからです。

ABCのバランスが崩れてしまい、AとBにばかり体重がかかってしまう。そのため、AとBの間の足裏に大きな負担がかかってしまうので、タコができます。

ですから足裏にタコができるのも、左足だけとか、右足の親指の付け根とか、位置はそれぞれちがいます。

あくまで足裏のタコは、大きな負担で摩擦が強い場所だからです。

つまり足裏のタコというのは、崩れてしまったバランスを整えれば解決します。

親指のA点と小指のB点裏にできるタコは、体が前のめりになっているということでもあるのです。 つまり、姿勢にも影響がでてくるよ、ってことなのです。

足裏のタコのフットケア [2006年05月08日(月)]

足裏のタコのフットケア


足裏にタコができてしまうのは、摩擦が原因です★ 足裏のバランスが崩れてしまうことで、摩擦による負担が大きくなったところにタコができます。

この足裏のタコは、作家の人などにできる、ペンダコなどと同じ原因ですので、摩擦の量を減らしてあげれば解決します。 

対症療法としては、フットケアサロンなどで削ることで解消することができます。 しかし、足裏にタコができるということは、タコが問題なのではありません。

確かに痛みや美観を解決するのは、大切ですのでケアしてあげましょう。 しかし、もっと大きな問題があるのです。

本来摩擦が起きないところに、摩擦が起きてしまうことが原因ですよね。 つまり、体からの警告なのです。 ちょっとよろしくないところに負担がかかってますよ! というSOSのサインです。

足裏のタコの原因となる過剰な摩擦。 この原因はちょっといろいろあります。 しかし本質的な原因は、「摩擦があってはいけないところに、大きな負担がかかっていること」です。

そして足裏のタコは、摩擦があってはいけないところに、大きな負担をかけないことが一番大切なのです。

036-02蛯原友里さん画像写真美脚チェック [2006年05月06日(土)]

036-02蛯原友里さん画像写真美脚チェック◇美脚メルマガバックナンバー

タイトル⇒ 蛯原友里さん CanCamモデル画像

ポイント⇒ 蛯原友里さんのこのプロフィール画像では、足全体が写っているものがありません。 そこで、ある程度の姿勢バランスのポイントを解説してみましょう。

蛯原友里さんの下段の一番左の画像をクリックしてみてください。これは典型的なクロス立ちですよね。残念ながらつま先までは見ることができませんが、上半身のバランスはわかります。

蛯原友里さんのこの画像では左足を前にして、体重は後ろにある右足に乗せています。 これは、右の骨盤の方が高いことでわかります。

そしてこの蛯原友里さん骨盤を右前に突き出すような状態になっているために、左肩を上げてバランスをとっています。この時に首の左が詰まって苦しくなってしまうために、頭を右に傾けています。

クロス立ちをしてしまうと、ほとんどの場合は顔のバランスに影響が出てしまいます。それはこの蛯原友里さんの写真のように、体のパーツがいろいろとバランスをとってしまうからなのです。

つまり、左右の足が重なるような使い方をしてしまうと、体はゆがみを生じてしまうということです。 もちろんこの蛯原友里さんのモデルポーズはわざとですから、別にかまわないですけどね。

036-01靴の選び方で、あなたの足の健康度がかわります [2006年05月06日(土)]

036-01靴の選び方で、あなたの足の健康度がかわります◇美脚メルマガバックナンバー

あなたの足自体に修理が必要になる靴って、なんじゃそりゃ?

って感じでしょ。 ところが問題のある靴を履いていると、修理するのは、靴ではなくて、あなたの足自体ってことになっちゃいます。

足が壊れるのは、足の使い方に問題があるからです。そして使い方が悪くなってしまうのは、ほとんど靴に問題があるんです。

靴はいくらでも買い換えられますが、あなたの足は買うことができません。つまり、靴は高くてもコストは安くなるんです。

画像つきで解説しているので、こちらをどーぞ★
あなたの足自体に修理が必要になる靴

035-02押切もえさん画像美脚チェック [2006年05月06日(土)]

035-02押切もえさん画像美脚チェック◇美脚メルマガバックナンバー

タイトル⇒ 押切もえさん CanCamモデル画像

ポイント⇒ 押切もえさんの美脚チェックのその前に、非常に面白いカットがあるので解説しておきましょう。

ハイヒールを履いていると足のゆがみが発生します。これはもういいでしょう。

押切もえさんの下段の一番左の画像をクリックしてみてください。本屋さんで台に上っていますよね。 そしてこのカットの脚のラインはかなりよいです。くるぶし、ひざ、骨盤、肩がほぼまっすぐです。

押切もえさんの胸(胸郭)が少し前ですが視線の影響だと考えてよいでしょう。そしてこのカットにはすごい意味があるんですね。

ハイヒールを履いたときにヒールの高さの分、体のどこかでバランスをとる必要があります。多くの場合は骨盤を前にだしてしまうので、下腹を突き出してしまうわけです。これが痩せていても腹だけでる理由です。

そしてこの押切もえさんの画像写真では、なぜ腹が突き出ないのか?

本人のスタイルの問題だけじゃなくて、実はまったく別の意味があります。それは、視線です。 見ているところによってボディラインは変わります。

でも見るといっても、眼球で見る場所ではなくて首を曲げる角度です。あなたが真上の空を見たら、猫背になることはできません。

地面を見たら胸を張ることはできません。 これは1人の体はつながっているから。

つまりこの押切もえさんの本屋の画像写真では、ハイヒールを履いても首をこのくらい上に向ければ、とりあえずは姿勢良く立つことができるということです。

あなたが裸足で立って、押切もえさんの写真と同じくらい首を曲げてから上を見てみましょう。 すると、体の重心が後ろに行きますよね。

この時にハイヒールがあると、下半身は前+上半身は後ろのバランスが取れるので、とりあえずは体のラインがまっすぐになるのです。

ただこの場合は、腰に負担がかかってしまいます。 だから姿勢が美しいといわれる、バレエやスッチーには腰痛や膝痛もちの人がとても多いのです。 それだけケアが多く必要だということです。

ぜひあなたも、ハイヒールを履くときはこの押切もえさんくらい上を向いて歩こう! 坂本九かよ・・・


035-01足裏美脚動画エクササイズ [2006年05月06日(土)]

035-01足裏美脚動画エクササイズ◇美脚メルマガバックナンバー

モデルよりキレイに歩きたい人のための、美脚チェックエクササイズ!

え?モデルよりきれいにってそりゃ無理でしょう。 いや無理ではありません。 素人のあなたにもできるようになります。

きれいに歩けるかどうかは、体を正しく使えるかどうかできまります。

そして体重がすべて乗っている足裏を正しく使えるかどうか、それが究極のウォーキングの条件だったのです。

美脚足裏エクササイズ動画つきだよん。

034-02山田優画像美脚チェック [2006年05月06日(土)]

034-02美脚メルマガバックナンバー034-02山田優画像美脚チェック◇

タイトル⇒ 山田優さん CanCamモデル画像

ポイント⇒ 山田優さんのこの画像のポイントは、フォトの左下の6つある画像のうち、上端の中央の写真をチェックしてみましょう。車から降りかけの画像ですね。

山田優さんのこの画像の場合は、ちょっとわかりにくいかなと思って、1週パスしたんです。 山田優さん自体がO脚なのはご存知ですよね。その見るべきポイントを解説しましょう。

山田優さんに限らず、O脚は骨格のゆがみのひとつでしかありません。筋肉の問題ではありません。 ですからよくあるO脚4点チェックでOKでも、O脚の例はたくさんあるんですよ。

O脚が足の横のゆがみで、反張膝が前後のゆがみ。そしれこれらが組み合わさって「ねじれ」の状態になってしまうことが多いのです。

山田優さんのこの画像でチェックするポイントは、あくまで骨格ですから、膝のお皿です。膝蓋骨(しつがいこつ)といいます。 この膝のお皿の上の部分と下の部分、そしてあしの人差し指(第二指)が一直線上に並ぶのが良い状態です。

この山田優さんの画像では、膝からチェックしたほうがわかりやすいです。膝の上から膝の下に線をまっすぐに引いてみると、足の人差し指は線の内側に入ってしまいますよね。くるぶしもはいってますよね。

つまり、山田優さんは膝からくるぶしにかけてのO脚であることがわかります。そして膝の正面と指の向きが違いますよね。この分が「ねじれ」ということです。

ちなみに山田優さんの場合は単純なフットケア不足ですから、改善させれば戻るでしょう。 それは、モデルとしての寿命を延ばすということでもあるんですけどね。

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